第4章 攻略ガイド3
 ちびらぷ戦準備
カジノが復活したので稼ぎます。400000枚ほど溜めて、グリンガムの鞭とはぐれメタル鎧×2、聖者の灰×2を入手します。しかしこのスロット、20倍の柄が多すぎると思うが。残ったコインは換金用。復活の杖×3を購入。主人公の攻撃力を若干上げるため、はぐれメタルの剣を作っておきます。オリハルコンは2つ余っているのでここで使ってしまいます。もう英雄の槍は必要ないので売却。賢者の石ももう1つ作っておきましょう。これで合計3つです。
トロルの迷宮へ行き、ボストロール×2を撃破して命の木の実×3、力の種×2を入手。HP1580.チーム呼び→総攻撃で楽勝。
滝の上の一軒家で張り切りチーズ×3を入手。
暗黒魔城都市の敵はいい加減強くなってきたので魔法の聖水を3個ほど持っていき、主人公のチーム呼びで減らしてから逃げるという方針で行きます。時間はかかりますが、ほぼ100%突破できます。
 
破滅の盾+オリハルコン+聖者の灰=メタルキングの盾
ミラーシールド+アモールの水+魔法の聖水=水鏡の盾
ドクロの兜+聖者の灰=太陽の冠
太陽の冠+怒りのタトゥー+魔獣の皮=不思議なタンバリン
古びた剣+オリハルコン+スライムの冠=はぐれメタルの剣
闇の衣+アイアンヘッドギア=ファントムマスク
砂塵の槍+金の指輪=破幻のリング
 ちびらぷ戦
<暗黒神ラプソーン>
HP4850 MP∞ 攻346 守186 素115 EXP0 G0 2回行動
A:凍える吹雪→メラゾーマ→痛恨の一撃→イオナズン→通常攻撃→Bへ
B:(妖しい瞳or眩しい光)→(メラゾーマorイオナズン)→Aへ
C:通常攻撃、痛恨の一撃、凍える吹雪、イオナズン、凍てつく波動、Bへ
 
名前
レベル
HP
MP
道具
ヤンガス
6
130
4
127
225
9
4
賢者の石
ククール
24
153
123
148
231
163
105
不思議なタンバリン、氷の盾、賢者の石
ゼシカ
10
81
28
172
194
30
28
賢者の石
主人公
1
52
20
126
146
6
5
張り切りチーズ×2
 
所有者
武器
装飾品
予備
ヤンガス
覇王の斧
ギガントアーマー
水鏡の盾
グレートヘルム
命のブレスレット
闇の衣、疾風のリング
ククール
疾風のレイピア
ドラゴンローブ
ミラーシールド
ファントムマスク
星振る腕輪
オーディーンボウ、ダンシングメイル
ゼシカ
グリンガムの鞭
水の羽衣
メタルキングの盾
メタルキングヘルム
命のブレスレット
神秘のビスチェ、破幻のリング
主人公
はぐれメタルの剣
ドラゴンメイル
ドラゴンシールド
グレートヘルム
命のブレスレット
はぐれメタル鎧、水鏡の盾、破幻のリング、疾風のバンダナ
 
ちびラプ戦における基本は最初の3ターンで隙を見つけて攻撃を叩き込み、4ターン目からはチーム呼びで止めを刺すという方針だと信じています。よって、今回もその方針で戦います。というか、最初の3ターン以外に隙が見つからないので普通はそうします。
 
<1ターン目 凍える吹雪+メラゾーマ>
いきなり全体攻撃を仕掛けてきます。凍える吹雪はドラゴン装備で固めても主人公は耐えられませんが、ククールが先制で氷の盾を使えばダメージは38〜48となり、ギリギリで耐えることが可能です。ククールの行動は氷の盾としたいです。ククールが他の行動を行い、主人公は防御としても良いですが、他のキャラが次のメラゾーマに耐えられないので氷の盾を使いましょう。ここでククールが後攻したら終了です。
更に、氷の盾を使用したお陰で、他のキャラが吹雪+メラゾーマに耐えやすくなります。前衛2人はどうとでもなるのでゼシカを考えます。ゼシカのHPは81.水の羽衣+メタルキングの盾の鉄壁で固めれば吹雪が25〜32、メラゾーマが40〜51となり、合計で65〜83.ほぼ耐えられると言って差し支えありません。よって、1ターン目の突破率は高いと見て良いでしょう。
6割程度は突破できます。
 
ヤンガス:兜割り
ククール:氷の盾
ゼシカ:賢者の石
主人公:張り切りチーズ
 
<2ターン目 痛恨の一撃+イオナズン>
痛恨を食らうと全てが終わります。全員を回避重視の装備にしてよけるしかありません。主人公ははぐれメタル鎧+水鏡の盾を装備して、イオナズンに確実に耐えられるようにします。また、疾風のバンダナを装備し、ヤンガスに先制し、ヤンガスがHT兜割り(ルカニ1回で約200ダメージ)を炸裂できるようにします。実はヤンガスに痛恨が炸裂してもまだ頑張れるので5割程度の突破率。
 
ヤンガス:兜割り
ククール:不思議なタンバリン
ゼシカ:ルカニ
主人公:張り切りチーズ
 
<3ターン目 通常攻撃+眩しい光or妖しい瞳>
打撃をゼシカが食らうと死んでしまうので前の2人に当たってくれることを祈ります。前の2人なら死んでしまっても構いません。だから前のターンで回復をしなかった訳です。ヤンガス以外全員のテンションが50になっているのでこのまま攻撃に移ります。ヤンガスは疾風のリングを装備し、主人公は疾風のバンダナを外し、行動順を調整。主人公に、あわよくばゼシカに先行(大体3/8ほど先制)して、兜割りを放ちます。オリハルコンはどの道1個余るので星振る腕輪を作っておくとなお良かったのですが、戦術確定前に賢者の石3つ目を作ってしまっていたので諦めます。
妖しい瞳がゼシカか主人公に来れば終了です。突破率は4割程度はあるでしょう。
 
ヤンガス:兜割り
ククール:五月雨打ち
ゼシカ:双竜打ち
主人公:攻撃
 
ルカニを3〜4回放っているのでこの時のちびらぷの守備力は0か93に落ちているでしょう。ダメージは足りてくれるはずです。痛恨でヤンガスが死んだりしてルカニが1度も効いていないとかなり厳しいです。守備力93の状態で双竜打ちなら950ダメージが与えられます。他の攻撃も合わせると1800程度に達してくれるでしょう。後はスカモンに全てを委ねます。3000ダメージ程度なら普通に与えてくれるので余裕です。倒しきれなくても1ターンなら持ちこたえられることもあるので、ここの突破率もそう低くないです。総合的な勝率は1割程度でしょう。楽勝…では無いですがゲモンなどと比べるとしょぼいです。
 
戦闘ログ(戦術確定後。戦術確定前に5回挑戦)
TAKE
死因
1
痛恨炸裂(ゼ)
2
主人公にメラゾーマ
3
痛恨炸裂(ク)
4
ククール後攻
5
主人公にメラゾーマ
6
痛恨炸裂(ク)
7
痛恨炸裂(ゼ)
8
痛恨炸裂(主)
9
主人公に妖しい瞳
10
ククールが痛恨を食らうも、ルカニが2回通ったので撃破。
 
痛恨は戦術確定前含め、7回中0回回避。運が悪いとしか言えませんが、それでも10回で突破できたということは勝率は高いということでしょう。
 脱出4連戦
脱出4連戦が始まります。ここで一度全滅するのが通例のようですが、そんなことは断じて無いようにします。
 
<暗黒の使い>
HP432 MP∞ 攻369 守237 素156 EXP1600 G301 1回行動
通常攻撃、強打撃、激しい炎、マヒャド
 
《フレイム》
HP144 MP0 攻132 守96 素78 EXP300 G14 1回行動
通常攻撃、燃え盛る火炎
 
名前
レベル
HP
MP
道具
ヤンガス
6
130
4
24
220
9
4
賢者の石
ゼシカ
10
81
28
172
191
30
28
賢者の石
主人公
1
22
20
126
214
6
5
無し
ククール
24
183
123
142
255
107
105
賢者の石
 
所有者
武器
装飾品
装飾品
ヤンガス
覇王の斧
ギガントアーマー
水鏡の盾
グレートヘルム
命のブレスレット
無し
ゼシカ
グリンガムの鞭
水の羽衣
炎の盾
メタルキングヘルム
命のブレスレット
無し
主人公
はぐれメタルの剣
はぐれメタル鎧
水鏡の盾
グレートヘルム
守りのルビー
無し
ククール
疾風のレイピア
ドラゴンローブ
メタルキングの盾
ファントムマスク
命のブレスレット
オーディーンボウ
 
能力は雑魚としての暗黒の使いより強いのですが、1回行動なので実際には弱いです。攻撃力が地味に高く、いきなり強打を食らうと危険ですが、HPは十分に高いですし、最後尾のククールに攻撃が当たる確率は低い(が、一度狙われるとずっと狙われる)ので、スカラが間に合うでしょう。スカラMAXでもまだ75程度食らうので危険ではありますが、2発に確実に耐えるので安全です。フレイムはこの期に及んで燃え盛る火炎など吐いているので論外です。
 
 
<主人公像>
HP545 MP50 攻242 守177 素110 EXP800 G0 1回行動
通常攻撃、ライデイン、ベホイミ、何もしない
 
<ヤンガス像>
HP505 MP50 攻256 守166 素105 EXP730 G0 1回行動
(溜めるor何もしない)→溜める→通常攻撃
 
<ゼシカ像>
HP385 MP100 攻163 守179 素130 EXP460 G0 1回行動
通常攻撃、メラゾーマ、ベギラゴン、マヒャド、何もしない
 
<ククール像>
HP467 MP100 攻227 守170 素118 EXP280 G0 1回行動
通常攻撃、バギクロス、ベホマラー、何もしない
 
チーム呼びであと1ターンで敵が全滅する可能性があれば引っ込めます。その後、ククール以外を殺し五月雨打ち。
 
 
<シャークマジュ>
HP528 MP32 攻288 守145 素115 EXP1350 G0 1回行動
通常攻撃、痛恨の一撃、激しい炎、ルカナン
 
痛恨が怖すぎるので、のんびり戦っているわけには行きません。まずチーム呼びで1匹を撃破。もう1匹のHPも削り、戻します。その後、ゼシカがピオリムを唱え、ククールは最後尾から攻撃。ヤンガスと主人公は保険でククールに世界樹の葉を使います。ピオリムが通ったらククールが確実に先制できるようになるので、ククールは防御しつつ前の3人が爆弾岩の欠片を放り投げたり、双竜打ちでHPを90以下にします。爆弾岩の欠片は最高96まで出るので注意。うまく削れたら前の3人を殺し、ククールが五月雨打ち。勝率は100%です。
 
 
<暗黒の魔人>
HP3800 MP0 攻513 守120 素100 EXP2480 G0 1回行動
通常攻撃、ミス
 
名前
レベル
HP
MP
道具
ヤンガス
6
130
4
24
212
9
4
賢者の石
ゼシカ
10
81
28
172
220
30
28
賢者の石
主人公
1
22
20
126
214
6
5
無し
ククール
24
183
123
142
262
107
105
賢者の石
 
所有者
武器
装飾品
ヤンガス
覇王の斧
闇の衣
水鏡の盾
グレートヘルム
命のブレスレット
ゼシカ
グリンガムの鞭
神秘のビスチェ
炎の盾
知力の兜
命のブレスレット
主人公
はぐれメタルの剣
はぐれメタル鎧
水鏡の盾
グレートヘルム
守りのルビー
ククール
疾風のレイピア
ドラゴンローブ
メタルキングの盾
メタルキングヘルム
命のブレスレット
 
強いです。3800という高いHPもですが、何よりも怖いのはその攻撃力。なんと513もあります。普通に狂気竜神王(495)を超えています。はっきり言ってククールがスカラを唱えてようやく耐えられる程度です。しかし、敵の攻撃は単発ですし、ピオリム1回でククールは確実に先制できる。という訳でチーム呼びである程度HPを削ったらピオリムとスカラで固め、あとは攻撃を食らったらベホマ。食らわなかった(前の3人に当たるか、ミス)ら、五月雨打ち(4発で約140ダメージ)としてゆっくり戦っていれば(MPの続く限り)負けることはあり得ません。チームが去った後にHPが1000程度残っていても十分に勝てます。勝率はやはり100%です。
 杖戦準備
無事に脱出したらセーブ。ククールはギリギリLv.24ですので、はぐりんを捕獲することは出来ません。よって、杖戦はザオリーマ無しで戦うことになります。まあザオリーマも結局使わないのが通例らしいので問題ないでしょう。ホイミンとベホップ、メタぞうを捕獲する余裕は辛うじてあるので彼らを組ませます。ベホマズンですが、無償で全回復できるので舐めてはいけません。素早さがとんでもなく低いのでHP96のホイミンが発動前に死なないかが心配ですが…。
 
装備を確認します。カジノではぐれメタル鎧をもう一着仕入れていきます。闇の衣や神秘のビスチェは売却して資金源に
世界中の世界樹の葉を拾います。全部で6枚になります。
 
ククールの経験値が92939.苦肉の策。うーむ。何だろう。
 杖戦
<暗黒神ラプソーン>
HP5640 MP∞ 攻368 守:測定不能 素115 EXP0 G0 2回行動
A:イオナズン、神々の怒り、念じボール、凍てつく波動、Bへ
B:メラゾーマ、イオナズン、念じボール、何もしない、Aへ
 
名前
レベル
HP
MP
道具
ククール
24
153
123
148
236
157
105
賢者の石、世界樹の葉×2、世界樹の雫×3
ヤンガス
6
130
4
24
241
9
6
賢者の石、復活の杖、ルーンスタッフ、炎の盾、世界樹の葉×2
ゼシカ
10
81
28
112
139
30
28
賢者の石、ルーンスタッフ、炎の盾、世界樹の葉×2
主人公
1
52
20
8
160
6
5
復活の杖、ルーンスタッフ、炎の盾、天使のチーズ×2、世界樹の雫×3
 
所有者
武器
装飾品
ククール
疾風のレイピア
ドラゴンローブ
水鏡の盾
ファントムマスク
星振る腕輪
ヤンガス
無し
はぐれメタル鎧
水鏡の盾
メタルキングヘルム
命のブレスレット
ゼシカ
復活の杖
水の羽衣
メタルキングの盾
無し
命のブレスレット
主人公
無し
はぐれメタル鎧
水鏡の盾
無し
命のブレスレット
 
本攻略最大の難関です。恐らくラスボス戦よりも。
皆様がご存知の通り、この戦闘は全員が無防備に敵の攻撃に耐え切るというターンを7回作ることが目的です。まあまともにやっても勝てるはずが無いのですが。
さて、まずはラプソーン最強の攻撃「念じボール」についての対策を立てます。恐らく敗因の9割はこれでしょう。ククール1人しか耐えないという状況では余りにも厳しいので、ここまで命の木の実をヤンガスに集中させてきたわけです(ゼシカに1個投与させているのは神々の怒り2発に耐えられるようにするため)。現時点でのヤンガスのHPは130.守備力は241です。この状態で念じボールを食らうと受けるダメージは125〜133.5割程度は耐えられます。イオナズンなどを追加で食らうと死にますが、それはククールも同じですし問題ありません。
主人公とゼシカの耐性ですが、主人公はイオナズン1発に確実に耐えますし、メラゾーマ(50〜59)にも2割程度は耐えてくれます(防御すればイオナズン+メラゾーマにもほぼ耐えてくれる)。ゼシカはHPが81しかありませんが、耐性が優秀なので神々の怒り2発に確実(32〜40が2発)に耐えてくれます。また、メラゾーマ(40〜52)+イオナズン(27〜37)にも大体7割は耐えてくれます。前の2人は死ににくいのでこれで問題ないでしょう。
こちらの行動は、全員がほぼ全快なら全員で「祈る」、ダメージを食らっていたらヤンガスとゼシカが「命大事に」、ククールが賢者の石、主人公はルーンスタッフや炎の盾を使うか、防御します。たまに先を読んで復活の杖もいいかもしれません。ルーンスタッフを使えばヤンガスが確実に念じボールに耐えられますし、ククールが念じボール+イオナズンに耐えてくれたりもします。
炎の盾はゼシカと主人公の死亡確率を下げます。特に主人公はメラゾーマで死ぬことが多いので炎の盾を使ってもらいたいところです。「命大事に」の2人が炎の盾とルーンスタッフを使ってくれれば良いですが、たまに何故か敵を殴りやがるので注意。2人以上死者が出たら主人公は天使のチーズを使います。
6回祈れたらすぐに慌てて祈るのではなく(全快なら当然祈るが)、まずチーム呼びでベホマズンチームを呼び回復してもらいます。素早さが全員ラプソーンより遅いのでHP96のホイミンは死ぬかもしれません(イオナズンや神々の怒り1発なら耐える)。が、2匹だけでもベホマラーが発動するので全く問題はありません。天使のチーズや世界樹の葉を使い、全力で蘇生回復させ、全快してから7回目を祈るようにしましょう。ルーンスタッフも積んでおくと吉です。大体3%程度の確率で5〜6回祈れ、2%程度の確率で6回祈れます。問題はその後です。何故か6回祈った後に4連敗しています(泣
 
世界樹の葉や天使のチーズは序盤には使わず、3回祈れてから使うようにしました。前半は大胆に、後半は慎重にがベターでしょう。
 
撃破時の敵の行動の回数
イオナズン13 メラゾーマ3 念じボール7 神々の怒り9 凍てつく波動10 不敵な笑い18 計30ターン
 
不敵な笑いの回数が圧巻。波動か笑うしか来なかったターンも5ターンあった。
 
戦闘ログ(操作をミスしなければ18回目で突破できた)
TAKE
回数
1日目
平均1.63
1
0
2
1
3
3
4
2
5
0
6
1
7
0
8
0
9
6
10
3
11
1
12
1
13
3
14
0
15
0
16
2
17
0
18
6
19
2
2日目
平均0.70
20
1
21
0
22
2
23
1
24
0
25
1
26
2
27
0
28
1
29
1
30
0
31
0
32
1
33
0
34
0
35
0
36
1
37
0
38
1
39
0
40
0
41
0
42
1
43
1
44
0
45
2
46
1
47
1
48
2
3日目
平均0.93
49
0
50
0
51
0
52
4
53
1
54
0
55
0
56
0
57
1
58
3
59
0
60
2
61
0
62
0
63
2
64
0
65
3
66
0
67
0
68
1
69
4
70
1
71
0
72
2
73
2
74
2
75
3
76
0
77
0
78
0
79
0
80
1
81
0
82
0
83
0
84
0
85
3
86
0
87
1
88
0
89
0
90
0
91
1
92
1
93
0
94
5
4日目
平均0.96
95
1
96
1
97
3
98
2
99
4
100
0
101
1
102
2
103
0
104
0
105
0
106
0
107
2
108
0
109
1
110
2
111
0
112
3
113
0
114
1
115
0
116
0
117
0
118
0
119
2
120
0
121
1
122
1
123
1
124
1
125
1
126
0
127
0
128
0
129
1
130
0
131
3
132
2
133
2
134
4
135
0
136
0
137
2
138
2
139
2
140
0
141
0
142
0
143
0
144
0
145
1
5日目
平均0.90
146
0
147
0
148
0
149
1
150
2
151
1
152
0
153
2
154
0
155
0
156
0
157
0
158
0
159
2
160
3
161
0
162
0
163
0
164
1
165
1
166
6
167
0
168
0
169
0
170
0
171
4
172
0
173
2
174
2
175
0
176
1
6日目
平均1.29
177
1
178
6
179
1
180
0
181
2
182
2
183
2
184
0
185
0
186
1
187
0
188
2
189
3
190
5
191
2
192
1
193
2
194
0
195
0
196
0
197
1
198
1
199
1
200
2
201
0
202
0
203
1
204
0
205
0
206
2
207
1
208
1
209
3
210
1
211
3
212
1
213
4
214
2
215
0
216
0
217
1
218
0
219
1
220
2
221
0
7日目
平均0.93
222
0
223
0
224
1
225
3
226
0
227
0
228
1
229
1
230
1
231
0
232
2
233
1
234
0
235
2
236
0
237
0
238
0
239
1
240
0
241
1
242
2
243
3
244
0
245
0
246
1
247
0
248
3
249
0
250
2
251
0
252
0
253
1
254
5
255
0
256
5
257
0
258
1
259
0
260
1
261
0
262
2
263
1
264
0
265
0
8日目
平均0.74
266
1
267
0
268
2
269
0
270
0
271
1
272
0
273
2
274
0
275
0
276
0
277
0
278
2
279
0
280
2
281
1
282
1
283
0
284
1
285
0
286
0
287
2
288
0
289
0
290
0
291
0
292
0
293
1
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0
295
0
296
0
297
1
298
1
299
1
300
0
301
1
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1
303
7
 
 ラスボス戦準備
ついにラスボスです。星降る腕輪を1つ作っておきます。
 
疾風のリング×2+オリハルコン=星降る腕輪
 ラスボス戦
<暗黒神ラプソーン>
HP5640 MP∞ 攻428 守161 素115 EXP0 G0 2回行動
A:(凍える吹雪or流星)→(妖しい瞳or念じボール)→(BへorCへ)
B:激しい炎、念じボール、神々の怒り、叩きつけ、凍てつく波動、Aへ
C:叩きつけ→(念じボールor凍てつく波動or何もしないorAへorDへ)
D:瞑想→マダンテ→凍てつく波動→暗黒の力→メラゾーマ→Aへ
 
 
名前
レベル
HP
MP
道具
ヤンガス
6
100
4
137
127
9
4
無し
主人公
1
22
20
8
6
56
5
張り切りチーズ×2
ククール
24
183
123
148
265
113
105
不思議なタンバリン
ゼシカ
10
51
28
172
123
80
28
無し
 
所有者
武器
装飾品
予備
ヤンガス
覇王の斧
ギガントアーマー
無し
無し
パワーベルト
無し
主人公
無し
無し
無し
無し
星降る腕輪
疾風のバンダナ
ククール
疾風のレイピア
ドラゴンローブ
メタルキングの盾
メタルキングヘルム
命のブレスレット
オーディーンボウ、豪傑の腕輪
ゼシカ
グリンガムの鞭
光のドレス
聖女の盾
無し
星降る腕輪
水の羽衣、豪傑の腕輪
 
強すぎます。各種攻撃が非常に強烈なのですが、中でも強力なのは全体100〜120ダメージを与えてきて、しかも軽減不能の叩きつけです。これを食らうといきなり後ろ2人が瞬殺されてしまうので何としてでも食らうわけには行きません。よってCパートに入られた瞬間終了です。Bパートで粘ろうにも3ターンに1回は来るので結局は無駄です。というか、神々の怒りで死ぬわ念じボールで死ぬわ2回攻撃だわで全く安定しません。1ターンで瞬殺されます。ラプソーンの攻撃パターンで唯一安全なのは行動が読めるDパターンと、比較的安全な攻撃が揃っており、ある程度の対策を立てられるAパターンの僅かな間のみです。それ以外はラプソーンのターンが回ってきた瞬間終わるので気をつけねばなりません。
 
ここまでSHTを温存してきましたが、これがラストバトルなのでSHTを遂に使います。今まで温存したお陰で100%の確率でSHTに覚醒するのでこれだけで勝率が大幅に上がります。バイキルトが無いのでダメージが足りないように思えます。しかし我に秘策あり。今回はククールに五月雨打ちを習得させています。ダメージソースはSHT状態でのククールの五月雨打ちとゼシカの双竜打ち。この2つで3800程度のダメージが与えられます。残りの2000はスカモンが削ってくれたり、ヤンガスが兜割りで若干押したりするので大丈夫でしょう。この2つの攻撃を叩き込むことを最重視して戦術を立てていきます。なお、SHTの性質上、ゼシカとククールが同時にSHTになる必要があるので、ゼシカが勝手に溜めたりしてはいけません。五月雨打ちが3発しか当たらない、ルカニが効かないなど運の要素が高いですが、最終的に安定して勝つのは不可能なので、何とかこの「運」の要素を出来るだけ引き上げねばなりません。
 
が、前述の通り、安全に行動できる時間はDパートとAパートの僅かな間。その間、わずか2ターン。2ターンで2人を同時にSHTにし、更に攻撃を加えるほどの余裕はありません。Aパートでは主人公は全体攻撃で死にますし、瞳で1人は行動不能になるのでなおさらです。2ターンでラプソーンを叩き潰す。通常攻略でも厳しい話です。ましてや低レベルクリアとなると絶望的です。ではどうすればよいのか。簡単なのは2ターンで無理なら3ターンという話です。張り切りチーズとタンバリンで2ターンで全員SHTに出来るので次のターンに潰す。しかし、3ターン目を抽出するのは無理です。Bパートには念じボール、叩きつけ、そして凍てつく波動など嫌な攻撃が揃っており、Cパートでは叩きつけが100%来るほか、第2行動が不敵な笑いでなければ終了するので論外です。では開幕を準備期間にすればよいかと言うとそうでは無い。開幕の突破率は何度考えても1/8。こんな確率に委ねるのは無謀です。ただでさえマダンテ直後までチームを引っ張っていける確率が低いのに更に1/8となると、こちらの作戦を実行するまでの確率が2%やら何やらになります。そこからの勝率も低いので没。
ではこの手しかないでしょう。ラプソーンに先行する。しかし、ラプソーンの素早さは115.ククール以外の面々は頑張ってもゼシカが80まで持っていける程度。こんなもので先制しようなど無謀もいいところです。しかし、ここにピオリムという呪文があります。これを使えば素早さが2倍となり、ラプソーンに先制することは十分可能。3ターン目を抽出することは可能です。こちらが先制でラプソーンを撃破するので3ターン目には敵の攻撃は来ない。よって、確率うんぬんを考える必要はありません。後は素早さ調整や、2ターンの耐え方などを考えればよい話です。
 
 
以上を踏まえ、行動のパターン化を行います。
 
<1ターン目>
チーム呼び。「ボス、ハルク、キラーマ」のチームを先に呼びます。その後、「ギーガ、ギガンツ、のっひー」のチームを呼びます。マダンテが来るまでにナーグルカナンが1回以上炸裂するのが最低条件です。来なくてもまだ希望はありますが。大体6〜8ターンの間にマダンテが来ることが最低条件です。早すぎても遅すぎても駄目です。
 
<暗黒の力+メラゾーマ>
素早さは主人公が56、ゼシカが80、ククールが113です。ここでの行動順はククール→ゼシカ→主人公でなければいけません。よって、主人公に疾風のバンダナを装備させてはいけません。素早さが71になり、若干ゼシカのほうが素早いものの、先制する確率が低いとも言えないので危険です。それでも行動順が乱れることは本当に多いですが、ククールとゼシカは順番が逆転しても何とかなるので、主人公がいかに遅く動いてくれるかが鍵です。また、ラプソーンのメラゾーマですが主人公かゼシカに直撃すると終了です。ヤンガスの兜割りで155程度のダメージ。突破率は5割程度でしょう。
 
行動
ヤンガス:兜割り
主人公:張り切りチーズ
ククール:不思議なタンバリン
ゼシカ:ピオリム
 
<Aローテ>
主人公が疾風のバンダナを装備。ヤンガスが遅いので兜割りを放つことは出来ません。だからナーグルカナンが必要だった訳ですが。素早さは主人公が166、ゼシカが216、ククールが305です。前のターンでゼシカがククールを先制した場合でも主人公127、ゼシカ160、ククール226となり、ラプソーンを先制することは十分に可能です。よって、ここではラプソーンを先制するという前提で行動します。
前のターンでゼシカがククールを先制した場合はゼシカはルカニを放っておきます。この場合、ナーグルカナンが来なくても大丈夫です。ヤンガス以外がSHTに。ここから敵の攻撃が始まるわけですが、まず全体攻撃で主人公が死にます。これは防ぎようが無いので仕方がありません。続いての行動は一見、妖しい瞳がヤンガスに命中する以外の選択肢が無いように見えます。しかし、流星の最大ダメージが67、念じボールの最大ダメージは103.つまり、SHTの軽減効果のお陰でHP183のククールは念じボールが来ても耐えられます。つまり、ヤンガスとククールに念じボールを1発ずつでも突破できるということになります。さすがに前のターンにメラゾーマが直撃していると耐えられませんが、勝率は若干上がります。ゼシカのほうもセッティングが絶妙で、流星の最大ダメージはなんと50.ゼシカのHPは51です。これは事前に計算しておきました。ここの突破率は1/6程度と見て良い。
 
行動
ヤンガス:防御
主人公:張り切りチーズ
ククール:不思議なタンバリン
ゼシカ:溜める
 
 
<最終ターン>
ここで全てが決まります。ククールとゼシカが豪傑の腕輪を装備。素早さはゼシカ166、ククール305.ピオリムのターンにゼシカがククールを先制した場合は、星降る腕輪を外すと素早さが110になり、ラプソーンを下回るので豪傑の腕輪を装備することは出来ません。
ここで五月雨打ちと双竜打ち。これでおよそ3800ダメージ。これで倒せるはずです。五月雨打ちが4発命中ならいいので突破率は1/2.
 
 
また、ローテが移行時期の関係でずれて、(凍てつく波動+暗黒の力)→(メラゾーマ+Aローテ)となる可能性もあります。この場合、凍てつく波動のターンにはククールが先制しないように疾風のレイピアを外します。Aローテの第2行動までに攻撃を放てるのでこうなると勝率はかなり高くなります。行動順の狂い以外では、メラゾーマがゼシカに直撃以外では負けることはありません。このパターンを次の戦闘ログでは「ずれ」と表記。上で長々と書いたパターンを「正」と表記します。
 
以上。勝率は決して高くはありませんが、5%は確保できるはずです。ずれパートの勝率が高いので。
 
 
TAKE
ローテ
死因
1
62ポイントダメージが足りず死亡
11
メラゾーマがゼシカに直撃
13
ずれ
メラゾーマがゼシカに直撃
14
マダンテが早すぎる
16
念じボールがゼシカに直撃
17
ずれ
主人公とククールが両方ゼシカに先制
19
マダンテが早すぎる
21
撃破!!

※ここに書いたもの以外は全てマダンテが来ないで敗北。

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