過去の一言

ふにゃ!? > 今日の一言 > 過去の一言 > 3

2002/02/09(土) 第31回 ユビキタス・コンピューティングの話(うそ)

 現在、ユビキタス・コンピュータについてのレポートを書くためにネット上をうろうろしてたりする・・・つもりで、何もしてなかったりする今日この頃です.ユビキタス・コンピュータとは別名「どこでもコンピュータ」というヤツで、要するにそこら中のものがすべてコンピュータを搭載していろんなことを自動的に行ってくれるという環境を作るのが目的のものです.この構想の面白いとこはホントにすべてのもの、例えばゴミ袋にさえコンピュータの入ったチップを付けてしまおうというところですが、今回はそんなことはどーでもいい話です.(ぉ

 さて「どこでもコンピュータ」といって、連想されるものがあります.

「どこでも」がついてるだけじゃないかと思われた方もいるでしょう.しかし、他に「どこでも」が頭につく名詞が浮かびますか?・・・一生懸命考えたところ、他には「どこでも窓」というドラえもんで1回だけ出てきた、どこでもドアが窓になったものしか思い浮かびません.

・・・てゆーか、そんなこと一生懸命考えてないで、レポート書けって話ですが(爆).


2002/02/10(日) 第32回 ウェアラブル・コンピューティングの話(うそ)

 さて、昨日はユビキタス・コンピューティングの話をしたわけですが(<嘘をつくな!嘘を)、今日はウェアラブル・コンピューティングについてのお話です.これは、身に付けたり着たりするのコンピュータことです.ちゃんとした説明はここにあるのですが、分類するとヘッドマウント型(ゴーグル)、フェイスマウント型(めがねと思ってください)・スカウタ型となるらしいですね.ん?スカウタ?? 御察しの通りあれです.

っていうアレです.そうです.戦闘力5はゴミなのです.鉄砲持った一般市民(おっさん)はしょせんゴミ扱いなのです.ちなみに亀仙人は戦闘力139(平常時)です.さすがは武天老師ですねぇ.さすがに毎日、重い亀の甲羅を背負って…<いや、話の論点ずらしすぎだろ!!

 はい、話を戻します.いやぁ、実際には戦闘力5には持ってる鉄砲は含まれていないのでしょうね.まぁ、彼らにとっては鉄砲なんて関係な<もっと前に戻れ.誰が一般市民(おっさん)の話をしろと言った!というわけで、名前の由来も実際にこれらしいです.要するに「ウェアラブルなんたら=某マンガのスカウター」と覚えていれば良いでしょう.(んな、いい加減な…)

 ところでこのスカウターってヤツの旧型はなぜ、戦闘力22000過ぎで爆発するんでしょう.あんな高性能な機械のくせに中身は昔の温度計(というか、ここ数年温度計というものを見たことがないので、今でもそうかもしれないけど)のようにでもなっているのでしょうか?
 それは、異常な数値を見るとすぐに故障だと判断するところからして、あまり精度も良くなさそうなところからもうかがえます.きっとしょっちゅう故障するんでしょう.その割には原作中で本当に故障だったことは1度もありませんが.

・・・だから、こんなこと書いてないでレポート書き終われよ.>オレ


2002/02/21(木) 第33回 教習所の思い出 その1

 先日、車の免許の更新をしろというハガキが来ました.たしか誕生日の1ヶ月前から更新可能なはずですね.ところであの教習所という場所は人生において2度と行きたくない場所ベスト3(ワースト3の方があってるかも)に余裕でランクインします.こんなことがありました.(ちなみにタイトルにその1とか書いてあるのは気にしないことにします).

 自動車の教習所というのは、とにかく面倒くさいもので例えば車を運転する前に、車を外から見ていろんなものを点検しなければなりません.「ライトOK」とか「ワイパーOK」とか「タイヤOK」とか「ブレーキランプが(以下略)」とか.しまいには教官のハゲ頭のひかり具合までチェックしなければならないんじゃないかという勢いです.

 で、そのために車の周りを3周ほどさせられるわけです.しかし、これはあまりに効率が悪い.そのとき頭に浮かんだのは、「よく考えたらここをこうしたら、確認も含めて2周で全部見れるじゃないか」というものでした.「うむ我ながら賢い」と思いつつ無謀にも教官の前でそれを実行に移しました.

論理的な説明ならばこちらも納得が行くのですが、「とにかく言われた通りにやれ」とか言われても納得できるわけがありません.頭の悪いヤツとか固いヤツはこれだから嫌いだ.まあ、相手の頭の程度を考えてなかった自分にも多少の問題はあるのかもしれませんが…


2002/03/19(火) 第45回 氷〜世界の不思議について検証する

 今日は幼少の頃より不思議に思っていた命題について考えてみたい.その命題とは

ということです.他にも「なぜレストランのオレンジジュースは氷が入ってるのか?」とか「なぜレストランのアイスコーヒーには(以下略)」とか、世の中は不思議でいっぱいなわけですが、ここは原点に立ち返って考えなくてはならないでしょう.非常に重要な議題です.

 何が問題かというと氷が溶けたら水になるじゃないか!ということです.当たり前じゃないかと思うなかれ、これは大変なことです.決して氷が溶けてもアイスミルクにはならないのです.溶質が増えずに溶媒が増えればその濃度は確実に低くなります.つまり薄まります.薄まるんです.こんなことが許されて良いものでしょうか.

 これを解決するには、どうすればいいか? これも幼少の頃に結論だけは出ていました.しかし、その時にはまだ世の中に訴えるだけの力がなかったのです.もう、おわかりですね? つまりアイスミルクにはミルクを凍らしたものを入れれば良いのです.同様にオレンジジュースにはオレンジジュースを凍らしたものを入れねばなりますまい.したがって、緑茶には緑茶を凍らしたものをビールにはビールを凍らしたものを!冷酒には日本酒を凍らしたものを!! えーい、この際だ! 熱燗にも日本酒を凍らしたものを!!!<いや、わけわからんから…

 世の飲食店のみなさん、少し考えてみてはいかがですか? でも、凍った日本酒や凍ったビールはカンベンして下さい.<おいおい、言ってること違うぞ…


2002/03/22(金) 第46回 命題とは

 基本的にこの文章というのは、大した推敲もせず勢いだけで書きなぐってそのままアップしてます.これはわざとです.なぜなら書いたあとじっくり見直ししてしまうと、「こんな文章を何で世間の目にさらさねばならんのだ!」となってしまうわけであり、いつまでたってもこの日記が更新されないという罠が待ち受けてるからです.まあ、それが賢明かもしれませんが.(苦笑)

 で、今日になって3日前にかいた第45回 氷〜世界の不思議について検証するを見直したわけですが、耐えがたいミスがあったので、この場で訂正させていただきます.

 一行目にある命題という言葉がそれです.「命題」と書いておきながらその内容は「なぜレストランのアイスミルクは氷が入ってるのか?」ですよ.おかしいじゃないですか.いや、中身がアイスミルクの話題であるとかそういった問題ではありません.問題なのはなんで命題が疑問文なんだ??ってことです.

 例えば「この黄色い長細いものはバナナである」は命題です.しかし「この黄色い長細いものは何かな〜?お兄さんに教えてごらん」は単なる質問であって、命題ではありません.(バカにしとんのか!>どこかのお兄さん)

 本来命題とは「PならばQ」のようなものであり、その評価値は boolean すなわち、真か偽(True or False) です.こうなると前回の一行目がいかにとんちんかんなことを言っているかわかるでしょう.これでは数学がわかる人に、「なんだ、こいつ.数学について偉そうに語る割には、言葉の意味も分かってないのか.ホントは数学を理解してないんじゃねーのか?」とか言われても反論できません.というわけで、苦情が来る前に取り急ぎ訂正させていただきます.・・・って、3日も経ってるんですけど・・・.


2002/03/28(木) 第47回 数学教師の質(日本の教育のダメさ加減)

 これでも家庭教師(バイト)歴は4年半ほどになりますが、ときどき生徒を教えていて目を疑いたくなるような数学の解答を目にします.いえ、それは生徒の解答ではなく教師の「模範」解答の方です.もちろんこの教師とはその生徒の通ってる学校の教師のことです.オレのことじゃないぞー(笑).

 生徒は当然、教師の解答が正しいと信じており、理解できないと自分の理解が不足していると考えます.まあ大抵の場合はそうなのですが、たまに教師の解答がおかしいことがあります.

 教師もしょせんは人間です.計算間違いくらいはするでしょう.しかし、ときおりお前、絶対ここ理解してないだろ!ということがあります.数学的に絶対に省略してはいけない事項に触れていないことがあるのです.大抵の場合、そこまで気を使わなくても「解答らしい」ものは出てくるし、「ほぼ正しそうな解答」は得られます.しかし厳密にはそれは不正解であり、たまたま合っているだけの解答です.
 この程度でもプロとしてやっていけるんですね〜.

 やっぱり、世の中は不思議でいっぱいです.

 ちなみにこの教師、毎年東大入学者数ベスト10に入る某進学校の教師です.


2002/03/29(金) 第48回 精神年齢を測ってみる

 先日(もう1週間くらい前かも)、某サイトで話題に上がったついでに精神年齢鑑定してみました.ここです↓

http://ryu2.plaza.gaiax.com/seitop.html

 自分では、年齢より低く出るかなぁと思ってたんですが、結果は28歳.思いっきり年上.以下は鑑定結果です.

鑑定結果
あなたの精神年齢は28歳です

あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。

実際の年齢との差5歳

あなたは実際の年齢よりほんの少し大人びています。時々友達に頼られたりしませんか?まぁそうはいってもたいして同年代の人とかわりありません。ごく普通に育っているようです。

 友人からは「常識がない」とか「非常識」だとか言われまくってるので、常識を持ち合わせていますとか言われるのは初めての経験です.どうしたら良いでしょう?<どうもせんでよろしい.

幼稚度16%

あなたからはほとんど幼さは感じられません。しかし時には羽目をはずしたりもできるタイプなので、理想の『幼稚度』といえるでしょう。

大人度71%

あなたはもう立派な大人です。十分に精神が発達していると思われます。

ご老人度14%

あなたはほんのわずかですが『おじいちゃんっ気』が感じられます。注意しましょう。

総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。

 どっちかというと、羽目は外しっぱなしというか、いつ「羽目を装着してるんだ?」というか、「そもそも羽目ってなんじゃい!?」な感じだと思うんですが….<どんな感じだ….

あなたとお友達になれそうな人

一休さん

『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。

 一休さんと「とんち問答」でも繰り広げろ!

 この結果の意味するところを深く分析してみた結果は、そんなところだと思われます.ちなみに分析に要した時間は約1秒!(<全然深くないじゃん).というわけで、まずは一休さんに会わなければならないようです.・・・それじゃ行って来ます<って、どこへ行く気だ!!


2002/04/05(金) 第49回 公式の罠

 日本の中学・高校数学ってのは、とにかく公式というものが好きらしいです.何かにつけて公式というものが出てくる.で、教師は「ここは出ますからねー」とか言って、で、生徒はそれが出るたびに「ああ、これも覚えなくちゃならないのか…うざいな…」とか、思うわけです.

 なんというかすべて間違ってる!!

 公式っていうものは、苦労するためのものではないはずだ.覚えてるととても便利なものが公式のはずだ.毎回、平方完成するのが面倒だから解の公式を覚えるのだ.そういうものなのだ.ところでこの文章は韻を踏んでいるのだ.あ、どっかで聞いたことあると思ったらバカボンのパパ口調なのだ.(それがどーした!?)

 教える側も「これを覚えろ」で済ますことができるから、楽できるのが最大の罠です.本来なら、まず公式を使わずに解いてみせた後に、生徒にもそれをやらせるべきです.その上で「これを毎回やると大変だよね.しかしここである魔法を唱えるとたちどころに答えが出てくるのです.でも、この魔法のからくりは実はさっきやったことと同じなんです.」と言って、公式を使うのが正しい教え方のはずです.導く過程に比べれば覚えることの方が簡単なことが多いからです.

 さらに導く過程を知らない生徒が覚える公式ってのは、かなりの確率で間違っています.またすぐ忘れます.なんでかなー.ホントに忘れてるんですよー.高2がはじまったというのに等比数列の和の公式を忘れたりしてるってのはどーゆーことですか?逆に導く過程を知っていると、公式を忘れていても自力で導けます.それでも導けない人はおそらく頭が数学に向いてないです.<いきなり死刑宣告かい!!

 おかげで家庭教師やってて「学校で教わったことを矯正する」という仕事はかなりの割合を占めていたりします.プロなんだから少しはまともにやってくれと言いたい.・・・ところですが、完璧にやられると自給4000円のおいしいバイトがなくなってしまうので、少し適当にやってください.(自己中)


戻る

ふにゃ!? > 今日の一言 > 過去の一言 > 3